保育の方針
園児を仏の子として敬い互いに師であることを忘れず、愛と信頼・感謝と希望の心を育てるよう努めています。
1.毎日の生活
園児の自主性を高め、社会性・協調性が身につくような保育計画を立てています。また、21世紀に伸びていく子どもたちは、国際的にも広く人と自然を愛し、心豊かな人間として成長してほしいと願っています。そのために、子どもたちの中にある優しさ・強さ・観察力・洞察力・研究心・創造力・忍耐力・指導力・規律性・責任感等を助長していくよう努力しています。
2.行事の楽しみ
日本の風土のなかで培われた美しい習慣を引き継ぎ、日本の国の美しさを見出すよう楽しい行事を計画しています。季節に応じた植物とのふれあいや文化的な行事を、保育のなかに積極的に取り入れています。
3.お兄ちゃん・お姉ちゃん
少子化に伴い、家庭でも地域でも異年齢の子どもと 接することが少なくなってきていることに対し、縦 割りの保育を取り入れ、年下の子どもの世話をする などの、相手を思い遣る心を育てていきます。
4.おいしい給食
給食については、栄養のバランスと共に子どもの嗜 好を考えあわせ、楽しく食べられるように心がけて います。また、ランチルームの設置により、より家 庭的な雰囲気で異年齢の子どもが触れ合うことので きる空間をつくることができました。保育室と食事 をする空間を別にすることで、衛生面・食事時間・ 偏食等にも気を配っています。
はな1くみ
はな2くみ
うめぐみ
まつぐみ
たけぐみ
ランチルーム